今日は春分の日。
『暑さ寒さも彼岸まで』と申しますが、本日はホントに暖かくサイクリング日和です。
行き先を決めずに家を出ます。(行き先を決めずに出かけるとだいたいグダグダになります。)
中学校の前のオーガニック野菜か何かを売ってた店は珈琲とケーキの店(?)に変わったようです。
ぼくは寄りませんけど。
オークワで昼ごはんを買って森屋から下赤坂方面へ。
激坂を押し上げて下赤坂の棚田。
この時期の棚田は見るべきモノがあまりありません。
稜線のシングルトラックを通って吉年(よどし)方面へ。
かつて1度だけ行った金峰神社、ココにいたる道は2つあって前回は北側の民家の庭みたいなとこから行きましたが今回は南側の集落の中から行ってみようと思います。
「吉年」のプレートのある柱の下あたりに小さな「→金峰神社」のプレートがあります
民家の間の細い道を上がってゆくとやがて激坂の登山道みたいな道に・・・。
自転車を置いて歩いて上がります。
着きました。
こちらからの方がキツいような気がします。
いずれにせよ徒歩かオフロードバイクくらいしかココにたどり着く手段はなさそうです。
奥河内にはこんなふうに絶対クルマでアクセスできない神社が何カ所かあります。
そこそこ手入れはされてるのですがどうやってメンテナンスしてるのか謎です。
というか人海戦術しかあり得ません・・・。
金峰神社を後にして中津原方面へ。
これもまた以前に行った十一面観音へ行ってみます。
ちょっと揺れてる感じのする(いや、絶対揺れてる。)細い橋を渡った先にあります。
相変わらずきれいに手入れされています。
橋の手前の杉の木、枝の跡が眼に見えて悪霊かなんかみたいです。

日当たりが良く気持ちいいのでここで昼ごはん。

西恩寺から鳩原へ。
川向こうの道を通って観心寺。
そのまま下って河内長野、嬉、横山集落を通って滝谷不動まで。
途中、ちょっと気が向いたので願昭寺まで上ってみます。

ここ、本当に見晴らしがいいです。
あとは板持あたりの知らない道を当てずっぽうに走りながら帰ります。
西板持にあった道標。
「東 いせよしの」?「北 ふるいち大坂」?
そして大ヶ塚の桜耳の猫。
本日の走行距離:29.1km。距離はぜんぜんですが金峰神社への『登山』で疲れました。




















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