今年の初めから右手中指の爪が痛くなりだんだん酷くなってきました。
指の腹側はなんともないんですが爪のあたりに少しでも触れると飛び上がるくらい痛くなってきました。
よく見ると爪の下に膿が溜まってるみたいです。

Google先生に聞いてみるとどうやら「ひょう疽(ひょうそ)」みたいです。
悪化すると爪を抜かなくてはならないらしいので慌てて皮膚科に行きました。
先生は注射針で爪に穴を開けていとも簡単に排膿してくれました。
翌日にはウソのように痛みも引いてきました。
本日土曜日、32Bランドナーで再診に行きます。

寒いので通勤プロムナードのハンドルカバーを無理矢理付けてみました。
あまりちゃんとは付きませんがまあ無いよりはマシといった感じ。
ひょう疽、先生に見てもらった結果、もう大丈夫とのことで一安心。
そのまま三日市方面へ。本日はいつもの八幡神社の『勧請縄掛け神事』を見に行きます。
『奥河内から情報発信』さんの事前情報では早朝から準備をされてるようなのですが11時ごろに行けば縄掛けは見られるようです。
とりあえず急ぎますが定点撮影はしときます。
八幡神社の近くまで来ました。
今日はクルマが多く停まっています。パトカーまで居ます。
八幡橋には『勧請縄掛け』の幟が。
まずは参拝しますが拝殿前には太い縄が巻かれて置かれています。
早朝から地元の人たちの手で編まれたものです。
横の広場ではまだまだ作業が行われています。
榊と稲藁で「えいらく」と言うものを作って居られたようです。
これはメインの大縄に挟み込まれます。
定点画像も貼っておきましょう。
今日は比較的暖かく、見ての通り快晴。定点撮影でも一番の青空かも。
ほぼ全ての準備が整ったところで拝殿で神事が始まりました。
来賓には市会議員や市長も来られてました。
神事のあと、宮司がこの行事について説明してくれました。
1039年に京都の石清水八幡宮からこの地に八幡神を勧請する際にこの谷(流谷)を渡すために縄を張ったのが起源とか。
あと13年でちょうど1000年続く神事ということになります。
単純にすげー!って思ってしまいます。
そしていよいよ縄掛けが始まります。
メインの大縄は橋の上へ。
まずはこちらの柿の木に縄を巻き付けます。
そして橋から少しずつロープを掛けた大縄を降ろしながら十尺(3m)ごとに「えいらく」を挟み込んでいきます。
対岸は大きな杉の古木(勧請杉)に巻き付けます。
ここで『人手が足りないので見学の方も手伝ってください。』とのことで少しだけ参加させてもらうことが出来ました。
最後のロープが外されて無事大縄が谷を渡りました。
「えいらく」が等間隔で並んでいます。
このあと橋の上で宮司によるお祓いです。
この縄が切れて落ちるのが遅いほど豊作になる、と伝えられているそうです。
この行事が900年以上続けられてるってほんとに素晴らしいことだと思います。
良いモノ見せてもらいました。感動しました。
今日は10日。戎祭りの日です。
このあたりでは長野神社にある長野戎のお祭りが有名みたいです。
帰り道なので寄ってみます。

縁日もあってすごい人。
ただ、自転車を止める場所がありません。
仕方なく写真を1枚撮っただけで退散します。
地元まで帰ってきて氏神様・壹須何神社に寄ります。
ここにも石川戎という戎社があります。
宮司さんと総代さんが縁起物の配布と福引きをやっておられました。
お手伝いの嫁はもう帰ったみたいです。
参拝者は2組ほど。
お参りだけして失礼します。
帰り道、民家の生け垣にたくさんのスズメが・・・。
本日の走行距離:34.3km。
































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