最近、サイクリングの道すがらに神社巡りをしてるんですが、参考にしてるのが「大阪神社庁」ホームページです。
地元の神社はコンプリートしたいので自分のページにまとめてみました。
で、今回も履修の済んでない所を巡ります。
建水分神社(たけみくまりじんじゃ)。
道路からのアクセス方法が不明です。
とりあえず行ってみます。
千早赤阪運動公園から激坂を押して上がって地図のこのあたり、と思われる所まで来たんですが神社への入り口が見つかりません。
ちょうど居合わせたおばあさんに尋ねると『そこを入って行ったとこ』と指さされたのがここ。
民家と倉庫の間の幅1メートルほどの隙間。
いやここ私有地でしょう?
入っていくと中には細いコンクリ舗装の道が続いています。
上っていくと・・・ありました。
ここも集落から離れた所にあります。
グーグルマップでは完全に孤立してる感じです。
ヤフーマップはけっこう細いシングルトラックまで表示されており集落から離れてはいますが近くまで行ける道があるようです。
それと何か階段みたいなものが表記されています。
これは楽しみ。
東阪から谷底へおりる道を下ってフルーツロードの東坂駐在所の横へ出ます。
ここから盲導犬訓練所の方へ上ります。そのまま進むとダートになります。
ダートがしばらく続きます。
結構な激坂もあります。
ようやくたどり着きました。
山の上にしてはゆったりした広さの境内。
キレイに手入れされています。
地図に載ってた階段みたいなのはコレです。
今は使われてない石段。踏面も狭くて傾斜もキツくもちろん手すりもありません。
かつてはこの石段上って下の集落から参拝に来ておられたんでしょうか?
激坂を下って東阪集落まで下り府道705号線を金剛山方面へ上ります。
次は先日入り口まで行ったものの距離にビビってやめといた千早神社です。
今日は入り口に自転車をデポして覚悟を決めて歩いて上ります。
石段が続きます。
20分くらい歩いたかなあ・・・・?
石段、まだ続きます。
ようやく着きました。
遠かったです。
かつては茶店などもあったようですが今は営業していません。
そしてなんと、約140Mも上ってきたようです。
案内看板を見ると府道から脇道に入れば近くまで自転車で上がってこれるようです。
今日の三社はどこもクルマでは来れそうにないのにキレイに手入れされていることに感心します。


こんだけ上ると下りもそこそこしんどいです。
上り口まで戻ったところでちょうどお昼になったので石段に座っておにぎりを食べます。
ここから下ってしまうと家に帰るには少し早いのでもう少し足を伸ばします。
新千早トンネルをくぐって国道310号線に出て金剛トンネルを目指します。
ここからならたいした距離ではありません。まあしんどいですけど・・・。
で、金剛トンネルに到着。
遠くに五条の街が見えます。
前回来た時はピストンで河内長野に戻ったんですが今日は奈良側へ下ってみます。
310号線の奈良側って狭くてクルマもそこそこ多くて危険な印象があったんですが、休日だからかクルマも少なくなかなか気持ちいいダウンヒルを楽しめました。
ここからだと紀見峠か水越峠かどちらかで帰ることになるんですが今回は紀見峠にしときます。
そのためには橋本まで走るんですが国道24号線は街中の幹線道路だし、それより山側の道はアップダウンが多そうだし思い切って吉野川の左岸を走ることにします。
そのため五条の市街地まで下ります。

夏の空・・・。
途中に立派な神社があったのでお参りしときます。
御魂神社だそうです。
五条まで来たら見ておきたいものが・・・。
五新線の遺構です。
吉野の方では自転車が走れた時期もあったようなので一度行きたかったんですが行けないまま立ち入り禁止になってしまいました。残念。
街は古い町並みが保存されています。南下して吉野川を渡ります。
県道55号線を右折しますがなんか古い橋が残されているので渡ってみます。
クルマは通れないみたいで吉野の椿橋とよく似ています。
県道55号線を西へ走ります。
予想通りアップダウンも無くクルマも少なく走りやすいですが日陰が無く暑いです。
走ってるとそうでも無いんですが停まると汗が噴き出します。
鮮やかな夏空・・・。
橋本橋が見えてきました。
ここから国道371号線を紀見峠まで上ります。
キツくはないですがそこそこ距離もあり単調なので地味にしんどいです。
で、なんとかたどり着きました。

ここまで来ればあとは家までほぼ下り、それも走り慣れた道です。
三日市で『豆の蔵元』でいつもの『よりどりみどり』を買って帰宅。
今日もなかなか頑張りました。
本日の走行距離:78.5km
獲得標高:1310M
サイコン、便利ですね・・・・。











































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