パーツ&レストア

ケルビムにパニア台

Kanbiさんにお願いしてたブツを昨日の柏原市役所で受け取りました。

石川ポタの前に受け取ることになってたので走るのに邪魔にならないよう背負える袋に入れてきてくれました。

ヴェロオレンジのパニア台です。
同じものを昨日乗ったズノウキャンピングにも使っています。
既に廃番となっています。
これとかヘッドパーツに組み込むバッグサポーターとかなかなか良いものなんですが次々に廃番になっています。
作り続けてほしかったなー。
イトーサイクルの『最後の1個』を買ってきてもらいました。
さっそく付けてみます。

このキャリヤ、ステーに穴が二つ開いていて650B用、700C用なのかも知れませんが上手く合いません。
ちょうど中間に新たに穴を開けるとほぼガードにピッタリ合います。
あいかわらず穴のセンターがズレてます。
画像がありませんが、この新たに開けた穴の下でカットします。

止めネジですがエンドにダボが二つあるのでガードのダルマネジを下のダボに移動し、上のダボにネジ止めします。
ネジはM6です。
M6のスマートなネジがないのでステンの6角ボルトの頭を少し丸く削ります。

左がbefor、右がafterです。
少しの手間ですがだいぶ印象が変わります。
付けるとこんな感じ。

上側はガードに固定です。
パニア台の固定方法としてはブレーキ台座止めが多いですが、この製品にはそのステーがありませんのでガード止めです。
これだと輪行の際はパニア台とドロヨケを一緒に外せばさほどパッキングの妨げにはならない気がします。

また、パニア台のステーにはもともと開いてた穴がひとつ残っているのでダルマネジをココに付ければ輪行時にはパニア台のネジだけ外せばいけるんですが、見た目的に美しくなさそうなので今回は見送りました。

一応これにて取り付け完了です。

今回の作業はキャリア取り付けの中でもフロントキャリアなどに比べると比較的単純な部類だと思うんですが、それでもあちこち調整が必要でした。
市販品のポン付けなどと言いますがなかなか「ポン!」とは付いてくれません・・・。

多くの人がランドナーでフロントバッグの次の第2のバッグとして選ぶのはサドルバッグだと思います。
けどぼく的にはサドルバッグってクラブモデルに似合うバッグで、フランス風ランドナーの第2のバッグはパニアバッグではないかな?と思います。
せっかくパニア台付けたのでたまにはパニアバッグも使ってみます。(昔トモダサイクルで買った980円の貧素なヤツしか持ってないけど・・・。)

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