ツーリング

八幡神社の湯立神事

『奥河内から情報発信』さんの記事で流谷の八幡神社で湯立神事が行われるとの情報を得たので行ってみることにしました。
八幡神社、昨日も行ったんですけどね・・・。

ちょっと出るのが遅くなったので最短距離で向かいます。

10時からと聞いてました。
10時3分くらいになんとか到着。ちょうど始まったところでした。

社宝である南北朝時代の鉄釜(のレプリカ、それでも昭和9年製)でお湯を沸かし、そこに御神酒やら潮やら米やらを入れて、そこに熊笹の葉を浸し参拝客に振りかけます。
この湯飛沫を浴びると無病息災の御利益があるそうです。
また使用した熊笹を持って帰って畑や田んぼの水口に刺しておくと害虫や疫病除けになるとか。

宮司さんが『えい!えい!』と元気の良いかけ声とともに飛沫を掛けていきます。

宮司さんの御挨拶。
ここ流谷八幡は正式には『石清水八幡宮別宮八幡神社』といい、このあたりが京都の石清水八幡宮の領地だったためその別院として西暦1039年に創建されたそうで、あと13年で創建1000年です。
創建年がはっきりわかってる神社もなかなか珍しいですし1000年間この行事が続けられてきたのも素晴らしいです。
西野河内長野市長も来席されてました。
観客の中には南天苑の宿泊客の外国人も・・・。

湯立神事を終えて流谷林道を上ります。

少し下って南河内フルーツロードの橋脚の下にある、誰の為のモノかわからないベンチで昼ごはん。

なかなか開通しませんねーフルーツロード千早ー日野間。

彼方ではやはりアイス休憩。
そして空き家でくつろぐ大ヶ塚のさくら猫。

本日の走行距離:39.9km。

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