ツーリング

八幡神社のアオバズク

毎年流谷八幡のクスノキにやってくるアオバズクが今年も来たようです。
仲間内でも写真撮りに行ったり見に行ったりしてる人もいます。
流谷八幡神社はぼくのパワースポットですし、野鳥には特に興味はないんですがいってみることにします。
それとケルビムスーパーツーリングの不具合も引き続きチェックしましょう。

その前に毎月行ってる内科に寄ります。
クスリをもらって府道27号を南へ。
オークワで昼ごはん買って千早赤阪村へ。

千早赤阪村水分の古民家。

一つめのはきれいに手入れされてますが二つめのはもう空き家みたいで荒廃が始まっています。

水分から南河内フルーツロードへ。

地味にしんどいさくらトンネルを経て中津原トンネルを越えて西恩寺で定点撮影。
鳩原から少し下って今日は鳩原トンネルをくぐります。
ここ、結構急な上り勾配トンネルです。しんどいです。

倉掛トンネル。
ここから急勾配の下りです。

下りの途中にある広場で昼ごはん。
八幡神社が鳥見の人で一杯だとベンチすら空いてなかったりするので。

この広場、ちょっとした親水公園みたいに整備されたようですがほとんど利用されて無さそうで雑草も伸び放題。
そもそもこの場所になんでこんなもん作ったのか理解できません。
けど、ま、人もおらず静かだしお一人様昼ごはんにはいいかも。

食後千早口まで下り天見駅で定点撮影。

八幡神社に向かいます。
境内にはなにやら自転車が・・・・。

スミだんな、kanbiさん、dendenさんご夫妻とてる子ちゃんでした。
kanbiさんがFBに「今日はここからスタート at 柏原市役所」みたいな投稿してたのでもしやと思ってたんですがアタリでした。
このグループもチャットで連絡し合って行動してるようで、それを見たMikanさんもあとからやって来ました。
ぼくら以外には鳥見の人は老婦人がお一人だけでした。

定点撮影はしとかないと・・・。

で、アオバズク。

今日はクスノキではなく側のモミジにとまっています。
巣穴が見渡せる範囲で小移動してるようです。

廃線跡を通って帰るというご一行に別れを告げてぼくはループトンネル越えて帰ることに。

下りで前輪からなんか挟まってるような異音が。
枝でも拾ったかな?と見てもなんもなし。
林道を出たところで見てみると

スポーク折れてます。でも途中で切れた訳でもなく、ネジ山も正常。
(画像は既に問題のスポークは抜いた後です。)

・・・ニップル無くなってます。
どこ行った?
とりあえず振れも大したことないのでそろそろ帰ります。

三日市で定期買いだしに『豆の蔵元』へ。
・・・・見たことある自転車の集団・・・kanbiさんたち。
ルートは違えど目的地は同じ・・・。

河内長野から旧170号で滝谷不動。
アイス休憩で彼方のセブンへ。
・・・・見たことある自転車の集団・・・kanbiさんたち。
ルートは違えど休憩地は同じ・・・。

今度こそ本当にお別れして帰って来ました。

本日の走行距離:32.0km。

帰って折れた(外れた)スポークを交換します。
タイヤとリムテープ外すと先の方がなくなった短い(?)ニップルが出てきました。
画像でも解りますがこのホイール、スポークが短くてネジ部分が露出してます。
掛かりが浅いのです。
そんな状態が経年劣化でニップルのネジ部分が割れたのだと思います。
このホイールは自転車遊びを再開した2006年ごろ、オクでパーツいろいろ集めたものの、ホイールなど組む術もなかったので、当時釣り仲間で学生時代に同じクラブだった友人・T君に組んでもらったのです。彼は当時シマノに努めていたのでした。
ぼくがよく調べもせずに買った短いスポークでさぞ組みにくかったと思います。
そのT君、数年前に釣りに行って水難事故で亡くなってしまいました。
そんな思いのあるホイールではあるんですがもう20年目、組み直さないと危ないかもですね。
Tくんもそんな危ない状況で乗り続けることは望んでないでしょうしね・・・。

それとその後の『ペダル逆転ギア落ち問題』ですが相変わらずです。
フロントはもう少しなんとかしないとインナーに落ちないことがあります。
チェーン替えるだけでいろいろ出てくるもんです。

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