先週グリスアップしたペダルの調子を見たいので少し走ります。
特に行きたいところもないんでいつものご近所ポタになるんですが、ちょっと変化が欲しいところです。
そこで南河内フルーツロードをいつもと反対に回ろうと思います。
フルーツロードの南半分(水分〜中津原〜鳩原)はぼくの定番コースですが逆回りしたことは一度もありません。
いっぺん走ってみましょう。
スーパーで買い物を済ませて佐備からいつものように東條〜甘南備と走ります。
ペダルの異音、ぜんぜん直ってない!
コレはもいっぺんやり直しですね。
いつもの自販機で休憩して小さな峠を越えます。
いつもならここから下って三日市へ出るんですが今日は上ります。
観心寺からさらにR310を上って鳩原まで来ました。
いちおうココがフルーツロード南部の終点となっています。
ちなみに北部は羽曳野市駒ヶ谷ちかくのテニスコートあたり〜南阪奈道路太子インター付近〜道の駅近つ飛鳥太子〜持尾展望台〜さくら坂の下までです。
ただ南河内フルーツロードは単純に北部、南部の2本だけではなく、整備された農道は他にも南河内フルーツロード表記されています。
寛弘寺あたりの整備された農地やまだ工事中の千早ー日野間なども南河内フルーツロードです。
R310から分かれて少し上ります。
上ったところが西恩寺。
回り方が逆なので自転車の向きもいつもと逆です。
境内の緑がずいぶん濃くなってきました。
中津原トンネル。
トンネルの上には民家があります。
逆側から見るとよく解ります。
ここからさくらトンネルを抜けて東阪交番のところからいちばんキツい坂が待ってるんですが逆回りだとほぼ上りがありません。
全体的に逆回りは楽ちんな印象です。
最初に鳩原まで上がるというアルバイトがあるので当然なのかも知れませんが。

水分のフルーツロード入り口まで難なく帰って来ました。
思ってたより早く帰ってきてしまいました。

金山古墳公園で昼ごはん。
時間も早いので久しぶりに持尾の展望台まで上ってみます。
ここもいつもと反対側のさくら坂の下から上ります。
ここは1回くらいはこちらから上ったことあるかもしれませんが圧倒的に平石側から上ってる回数が多いです。
明石海峡大橋がうっすら見えます。
ウニモグ広場と平石の棚田。
後ろにある黄色いウニモグはボディに『北海道大学』と書かれています。
北大でどんな仕事してたんでしょう?
平石まで来たので磐船大神社に行ってみることにします。
少し前に『奥河内から情報発信』でも紹介されていました。
ぼくも以前に1回行ってます。
ただ、前回と同じくヤフーマップでルートを探ると前回とは違うルートが出てきました。
そちらで行ってみます。
前回はもっと細い畑のあぜ道みたいな道でしたが今回案内された方は普通に歩ける整備された道です。
サビサビの野鳥の看板。
金属が穴空くまでサビるってよっぽどです。
無茶な道もなく神社に到着。
前回は確か画像の右奥のコンクリ道からたどり着きました。
解説によると『ニギハヤヒメノミコトが天磐船(あまのいわふね)に乗ってこの地に降臨された、とあり境内には多数の奇岩があるとのこと。
このあたりがそうですね。
他にも自然石の灯籠などもあり、裏山全体をご神体としてるとのことで『岩の神社』ってとこでしょうか?
帰りは前回と同じく平石集落の旧道へと続く道で帰ります。
『奥河内から情報発信』さんが記事中で紹介されてる道ですがめちゃくちゃ険しいので、ハイキングならいいでしょうけど単なる神社参拝ならぼく的にはお勧めしません。

ほぼ登山道・・・。
あとは坂を下って帰ります。
いつも走ってるコースも逆回りにするだけでなかなか新鮮でした。
本日の走行距離:35.0km。距離は短いですがなかなか充実してました。
帰宅後ペダルの再調整・・・の前に念のため他の不具合も疑ってみます。
試しに32Bランドナーのカンパのペダル(絶好調!)を付けてみると・・・音するやん!
ということはペダルが原因ではありません。
リングピンか、クランクのフィキシングボルトか、はたまたBBか?
リングピン・・・異常なし
フィキシングボルト・・・え!めっちゃ緩んでるやん!
犯人はオマエやったんかい!
というわけでフィキシングボルト締めて解決しました。
























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