ツーリング

水越から吉野へ

南河内から他府県(奈良、和歌山)へ行くには峠を越えなければなりません。
北から順に穴虫峠、竹ノ内峠、平石峠、水越峠、金剛トンネル、紀見峠 です。
穴虫峠がいちばんユルいんですがサイクリングコースとして使うことはあまりありません。
平石峠は府道ですが途中に階段とかがあってハイキング道になっています。
よってサイクリングでよく使うのは竹ノ内峠、水越峠、金剛トンネル、紀見峠の4つです。
今シーズン、このうち竹ノ内峠、金剛トンネル、紀見峠は既に走ってるので本日は水越峠に行ってみようと思います。

ケルビムスーパーツーリングで出かけます。
ペダル付近から軋み音がします。
クランクか?BBか?はたまたペダルか?
走行時の異音、ぼくはめっちゃストレスになります。
気にならない方も居るのか、先日のゆるゆるランドナーランでは盛大に異音をまき散らしておられる方もいらっしゃいました。気にならんのか?
明日整備するとしましょう。

水越峠を越えるときは下(水分)から上がるとしんどいので河内集落経由で行くことが多いです。
けど地図を見ると水分から河内集落への分岐までって大した距離ではないようです。
そこで本日は府道27号の水分から上ってみます。

上の画像のところまで水分から2.3kmほどでした。
それなら河内の激坂上ることもなかったんですね・・・。
ここまで来たら水越峠まではスグです。

着きました。
峠付近は相変わらずハイカーの車だらけ。
早々に下ります。

下ったところにある一言主神社。

彼岸花のシーズンに人だらけになるんですがこのシーズンは空いてます。
すぐ近くの長柄神社へ。
ここでお昼にします。

さてここから先はどこへ行くか決めていません。
候補としては

・平石峠押し担ぎ(担ぎはないか?)
・吉野方面へ行って輪行で帰る

まだ時間も早いので第2候補の吉野方面へ行くことにします。
御所から薬水へ。

薬水拱橋(くすりみずきょうきょう)です。

名称 薬水拱橋
くすりみずきょうきょう 
所在地 奈良県 吉野郡大淀町薬水 
竣工年 1912(大正元)年 
選奨年 2013年 平成25年度 
選奨理由 薬水拱橋は、アーチ橋側面を門として捉え、独特の扁額や煉瓦による格子帯に意匠面の工夫を施し、壁柱にバットレス補強された類例少ない鉄道橋であります。 

以前のゆるゆるランドナーランでも来ました。

中はけっこう荒れています。
反対側。

ここからゆるゆるランドナーランと同じく大阿太高原を通って大淀町へ出ます。
途中にあった煉瓦建造物。
上は近鉄吉野線が走っています。

大阿太高原は梨の産地らしいです。

大淀のコンビニで休憩。
アイス旨し!

ここでこの先のルートを検討します。
結果、吉野神宮に参拝してそこから輪行で帰ることにします。

椿橋。
ココに立ち寄るのはお約束。

そこから少し走って坂を上ります。
着きました吉野神宮。

後醍醐天皇が祀られています。
厳かな印象の神社でした。

坂をだいぶ下った所に近鉄吉野線吉野神宮駅があります。
電車で参拝する人は大変そう。
ええ感じのかわいい無人駅です。

自転車をバラします。

駅前の繋がれたネコ。

今日は15分くらいでバラせました。
パニア台付けてから初めての輪行ですが特に邪魔になることもなく問題なしでした。
ただ最近買ったベルクロの固定ベルトが短くてお話になりません。長いのを買い直すとしましょう。

ここからだと橿原神宮前で乗り換えて古市まで1時間半もかかるんですね・・・。
まあ空いてたので座って帰りましたが。

無事古市まで帰って来ました。
最寄り駅の喜志はもひとつ先ですが乗り換えが面倒なのでここで組み立てて走って帰ります。
組み立てる際にヘッドリテーナーの向きが解らなくなり適当に入れましたが、あとで調べると反対でした・・・。カンパタイプとタンゲマイクロアジャスタでごっちゃになります。
カンパは同じ方向、マイクロアジャスタは向かい合わせですね。

本日の走行距離:47.3km。ところどころログが切れてるので実際は60kmくらいと思う。)

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